一旦は元気になったんですけどね…

最初の発熱から4日目、一旦は元気になって自分でジュースを飲んだりしてたんですが、この夜またまた急展開。
最終的に入院と言う事態になってしまいました…
今後のために、今回の事記録しておきます。
最初の発熱が25日の夜、翌日かかりつけ医に行って【風邪】と診断され薬をもらって帰宅。
一旦↑元気になる。
28日(木)夜、39.4℃の熱が出る。小児救急へ。
血液検査の結果は白血球数、炎症反応共に特に異常はナシ。通常の風邪と同レベル。
ウイルス検査も異常なし。頓服と風邪薬を頂いて帰る。
29日(金)、頓服を使用すれば熱は下がるものの39℃台後半の熱が続く。
夕方とうとう40℃を越える。旦那の帰りを待って再び小児救急へ。
血液検査の結果、ケトン体値が高く脱水がひどいので点滴を開始。
白血球数、炎症反応は多少上昇しているものの特に異常はナシ。
(やっぱりおっぱいあんまり出てなかった様です。。。反省。)
尿中のアセトン値が下がれば帰っていいとのことだったが、かなり脱水が進んでいたのか、なかなかおしっこ出ず。
1回目のおしっこで結果は【4+】の最高値!!(通常は【-】)
このまま入院を勧められ、翌朝退院出来ると思いながら入院手続きを。
血液検査の結果に比べて熱が高すぎるので、何が原因なのかわからなかった模様。
生まれてから大した病気もせず、熱もほとんど出した事がなかったShuでした。
それがいきなり入院ですから、かなり私もびびりましたよ。。。
ずっとグズグズ言い、ベッドでは寝られず、抱っこしたまま一晩過ごしました。

とうとうそのまま夜明けを迎え、ようやく点滴で落ち着いたのかベッドで寝てくれました。
朝5時、やっと尿検査の結果が【-】となり、とりあえず脱水の症状は回復。
でも、飲む事も食べる事も拒否し続けるので点滴は外せず、熱もまだまだ高いのでそのまま入院を続けることになりました。
30日(土)、まだまだ熱は下がらず、グズグズが続きます。
夕方、座薬を入れたら急に元気になり、それまでがウソのようにベッドの上で遊び始めました。
でも、これも薬が効いている間だけ…なんだか蘇ったわが子をまた奪われてしまうようなタイムリミットを感じながら3人で遊びました。

んで、再びグッタリ…
31日(日)、熱は38℃台前半に下がる。
朝足の裏に赤い斑点が出来ているのに気づき、看護士さんに伝えたところ、『突発性発疹にしては熱がまだ下がりきっていないし、こんな斑な発疹ではないので、明日皮膚科の先生に診てもらわなければわからない。』と言われ。
輪っかみたいな発疹が、お腹以外の場所に増え続け、『難しい病気だったらどうしよう…』と更に不安が増す。
福岡からじーちゃんとあーちゃんがお見舞い&ヘルプに来てくれる。
熱は37℃後半から38℃前半を行ったり来たり…
徐々に元気は出て来た様子で、あーちゃんがご飯を食べさせると今まであんなに拒否していたのに、団子汁を『パクパク』食べ初めた。
正直『なんで!?』って思ったけど、とりあえず口に何か入れてくれたことに安心。
それからも飲み物も食べ物も徐々に受け付けるようになり、これで一安心。
それでも発疹の不安は拭いきれず、姉やママ友さんなどいろんな方から情報を仕入れ何とか『これは多分突発だ!!』と言い聞かせて自分を安心させ。。。
1日(月)、朝の回診で皮膚科の先生に診てもらうと、『突発の発疹でしょう。』との診断。
よかった~☆
『熱が高くなる前に咳とか鼻水とか風邪の症状はありましたか?』と言われ、まさにそうだったので『ハイ』と元気に答えました。
結局今回は、【最初風邪を引いていて、治りかけた頃に突発のウイルスに感染した】んだそう。
それでの血液検査の結果&高熱の疑問だった様です。。。
にしても、小児科の専門病院がそんなこともわからなかったのか!??と新たな疑問が浮上。
確かに夜間救急も病棟もインターンみたいな女の先生だったしな…
皮膚科の先生(ブラマヨみたい(≧ω≦))と言われる先生は年配のいかにも経験積んでます!!って感じの先生だったから診断が早かった☆
熱も落ち着いてきたし、このまま自宅で発疹が消えるまで様子をみるとのことで退院のお許しを頂きました。
今日はまだまだ足元がフラついてはいるものの、元気に家の中で遊べるくらいに回復。
発疹もだいぶん薄くなってきました。
あれほど拒否していたマグもすんなり受け入れてくれるようになって。
まだまだ食欲は本調子ではありませんが、徐々に回復してくれているようです。
今回、いろんな方に心配をかけてしまいました。ごめんなさい。
またまたいろんな事を学ばせて頂きました。
元気がいちばん!!だね、Shuちゃん。
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