本日、Shuはハーフバスデーを迎えました☆


今まで病気もせず、元気にスクスク育ってくれています。
ありがとう♪
最近のShuは・・・
☆体重は約8500グラム、身長は・・・?最近計ってないなぁ。
☆寝返りが出来るようになりました!少し後ろに進むこともアリ。寝ながら寝返りをしてしまい、目を覚ましてしまうことも。
☆少しの間なら支えなしでおすわり出来るようになりました!
☆散髪しました!ソフトモヒカン風~。
☆三種混合1回目を終了しました。
☆音の出るおもちゃに興味を持ちはじめました。メロディ絵本のボタンを押す。
☆あやすと更に笑うようになりました。ゲラゲラ笑い、emyに似たようです。
☆一時は出始めていた人見知りも最近また無くなり、誰にでもニッコリするので人気者です。
☆夜中の授乳回数が1回になりました。
☆離乳食を本格的に開始しました!と言ってもまだ10倍粥ですが。(+野菜フレーク)
☆マグマグスパウトを始めました。でも麦茶はあまりお好きではない様子。
☆オムツのサイズはM。洋服のサイズは80。
身長や体重の増加は緩やかになってきたものの、【出来ること】が急激に増えてきたように感じます。
不随意運動もほとんど無くなり、反射も減ってきたようです。
意思を持って物を見たり、手を伸ばしたりしているのが目に見えて分かるようになり、急に大人びたように感じます。(って言ってもまだまだ赤ちゃんですけど。)
どんどん成長して行くShuにかあちゃんはついて行けません!
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ハーフバースデーのこの機会に、Shuが生まれたときのことを書き留めておきたいと思います。
予定日まで1週間となった2008年1月24日、夜emy姉が姪っ子が作ってくれたお守りを持ってきてくれました。
『まだ生まれそうにないよ~。あと1週間あるからね~。』なんて話をしたような気がします。
1月25日朝。
10:00頃 なんだかお腹が痛いような気がして目が覚める。(起きるの遅っ!!)
陣痛かも!?と時間を測り始めたらすでに7分間隔!!
10:27 トイレに行ったら鮮血のおしるし。キターーーーーーーー!!!!!
旦那に連絡。『まだまだだと思うから急がなくていいよ。』と。
11:30頃 陣痛は5分間隔に。病院に連絡したら『すぐに来て下さい!』とのこと。
まだまだだと思っていたので、病院に連れて行ってくれるはずのemy父は
歯医者に行ってしまった。
急遽、仕事中のemy姉に帰ってきてもらい、病院へGO!
12:20頃 病院到着。診察室に入るが、診察台の上に乗るときに破水。
『なんか出ました~!』と助産師さんに訴える。
子宮口8cm開大。
12:30頃 そのまま車椅子で分娩室へ。
15:00頃 旦那が大分から到着。陣痛って苦しかった…
16:30頃 陣痛が弱くなって来て頭がなかなか出ず、吸引分娩が決定。
17:07 オギャー!と元気な男の子、Shuが誕生☆
分娩時間は7時間10分と、初産にしては短かった。(これ以上長かったら死んでたかも。体力が無いかあちゃんのことを思ってShuは出てきてくれたんだと思う。)
でも、これからが大変だったのは誰も予想していなかったはず…
無事に出産を終了し、ホヤホヤのShuとご対面♪
初めて掛けた言葉は『いらっしゃーい♪お疲れさま~♪』だったような…
カンガルーケアをして、おっぱいをふくませて、家族3人で写真を撮って…
順調に進んでいたのですが…
Shuとのご対面が終わって、待機していた家族にShuがお披露目されているころ。
なんだかお尻あたりが痛い…
『お尻が痛いんですけど…』と助産師さんに訴えてみたが、『産後は変な所に力が入っているから痛くなるもんですよ。』と言われて、『そうなのか~』としばし我慢。
そのうち痛みで体が震えだす。(こんな痛み、陣痛に比べたら屁みたいなもん!)と思っていたが、あまりの痛さに助産師さんに再度訴える。
助産師さんが痛み止めの薬を飲ませてくれる。全く効かない。
痛みは増す一方。震えもドンドンひどくなるし、息もあがってきた。
『このままでは死ぬかも!?』と初めて恐怖を感じる。
あまりの震えに助産師さんも慌てふためき、当直のドクターを呼ぶ。
当直ドクターは、縫合の跡を見るが縫った本人でないと分からないと!?なにー!!??
担当ドクターはすでに帰路についていたが、助産師さんが電話で呼び戻してくれる。
酸素マスクを着け、よくERで見る血圧と心拍をとる機械を付けられ、まさに見た目は瀕死の状態。
30分後担当ドクター到着。診察。
結果、吸引分娩だったため産道の中の方が裂傷となり、中を縫合したが縫合している内側で出血が止まっていなかったため血腫となりそれが痛みの原因だった。
なので、縫合箇所を解き、再度縫合。。。痛い、痛すぎる。。。しかも中。。。
出血は大量だったが、輸血は免れた…ヨカッタ…
Shuが出てきたのは17:07だったが、この一連の処置に時間がかかり、病室に戻れたのは22:00過ぎ。
分娩室に入って、Shuが生まれてから更に倍の時間が掛かってしまった。。。
外で待っていた家族はさぞ心配したことだろう…
そんなこんなで死ぬ思いの出産でしたが、今となっては良い経験となりました。
痛みって人は忘れるものなんですね。どれくらい痛かったか?って言われると、思い出せません。
それより、いきみたいけどいきめないって言う状況が辛かったです。(う○こ我慢しなさいって言われてるようなもん!?)
でも可愛い我が子を見ていると、そんなのぜーんぶ忘れちゃうから不思議なもんです。
もう一人産みたいなーと思っちゃいます。
1歳の区切りに書こうと思っていたけど、もう半年経ったら細かいこと忘れちゃってるかもしれないので、今日のこの日に書きとめておきました。
Shu、これからもとーちゃんとかあちゃんをよろしくね☆
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